“山羊パン”を食べる

パン本来の雑味が言葉では伝えきれませんが、脳みその思考がとまって、口だけ動く感じ。
朝からぼーっとパン食べてます。
幸せな朝ごはんになりますように。

私がパンを焼いてます

朝からちょっと幸せを。

国産小麦や天然酵母使って次の日でもしっとり、
もっちりとする様な製法でせっせとパン作りをしています。

しっかり噛んで味を楽しめるパンは、
他で食べるパンと少し違うと思います。

山羊パンの主役たちをご紹介します

もっちり・しっとり未体験食感の ”魔法のブレッド”

その秘密は、厳選の国産小麦にゆっくりと時間をかけて
たっぷりと水を含ませた後
甘味を最大限に引き出しているから。

まずは、そのまま何も付けずに味わってきてください。


国産小麦


天然酵母


赤穂の塩


花見糖


パンは生き物です

パンは気分屋です。
その日の気候や粉の状態に合わせてパン作りをしてあげないと、
ヘソを曲げて味が変わってしまいます。
シンプルなパンだからこそ、毎日しっかり耳を傾け澄まして
見てあげないといけません。

焼き上がったパンを手に取って、
美味しいかったと喜んでいただける笑顔がまたがんばろ~と
思えるパン作りです。

捨てないパン屋。
ごはんがわりのパン屋

実は、調理パンや惣菜パンなどのいろいろな種類のパンを作っていくと、
様々な理由からその日に売れ残ったパンを
捨てなくてはならないパン屋さんが多いです。

一つ一つの材料も育ててくれている人がいます。

食材の味を知り、最後まで美味しくパンを食べてほしいです。

国産小麦を使って、穀物の香り、
かむことによって出てくる甘さ、
次の日でも美味しく食べれるしっとり感をしってほしいです。